TOEIC600点突破!(←うれしい)勉強方法とテキストの紹介

TOEIC600点突破!(←うれしい)勉強方法とテキストの紹介

みなさんこんにちは。エマひまことエマです。

当然ですが、先日TOEICを受験してきまして、ななななななんと、今回は自己最高得点を更新することができました🙌

といっても640点。一般的に見たら決して高い数字ではないと思います。

でも、400~500点台で停滞していたわたしにとってはとても大きな前進でした。

エマ
実はこの結果をツイートしてから、何人かの方から「英語の勉強方法」や「使用した教材」について聞かれることがあったので、今回はブログにまとめてみることにしました。

そもそも英語の勉強方法はたくさんあります。

合う合わないもあります。個々人の得意不得意もあると思います。

わたしの勉強方法はあくまで一例として紹介するものであり「この勉強方法が正しい!」というふうに言いたいわけでもありません。

(むしろいい勉強方法はぜひ教えていただきたいくらいで…笑)

そんな大前提をおさえたうえで、気になった皆様のご参考になれば幸いだなと思います。

まずは、エマひまのスペック確認から…(笑)

そもそも英語は苦手

わたしはもともと英語が得意なわけではなく、大学受験の勉強も途中で放棄して、自己推薦にしたので、英語に関しては自信もないし、本当にできなかったです。

当然、大学の英語のクラスは一番下のクラスでしたし、新卒入社時に不意打ちでテストさせられたときは345点というなかなかなスコアをたたき出したこともあります。

そんなわたしがシンガポールに住むことになって、一念発起。

帰国したときに履歴書や転職活動にも使える能力が欲しい…と思うようになってTOEICの勉強を始めました。

これが英語の勉強のきっかけです。

シンガポールに住み始めた当初から私をフォローしてくださってる人はご存じかもしれませんが、

ネイティブキャンプをたくさんやったり、スコアが伸びなくて心が折れたり、たくさんの挫折を経て今に至ります(涙)

そして、わたしのとった640点というスコアは決して高いものではありません。

エマひまのTOEICスコアの推移

ご参考までにシンガポールに来てからのわたしのTOEICスコアの推移をグラフにしてみました。

もともと新卒入社時(2011年)のスコアは前述のとおり、345点。(やばいw)

当然、わたしは英語用の人材としては使えないので、仕事は英語は全く使わず過ごしていました(笑)

英語に触れることなく10年近くたった状態で、そのまま受験したらとんでもない点数を出してしまう…ということで、

2020年シンガポールに来た当初はネイティブキャンプ(オンライン英会話)を1日8レッスンくらい入れて、とにかくリスニングを強化していました。

ネイティブキャンプにはTOEICリスニング対策のコースがあり、それを2~3カ月かけて一周しました。

そのかいもあってリスニングで370点!!為せば成るのかもしれないですね。

しかし、リーディングが圧倒的に低い(リスニングスコアの半分w)という状況でした。

リーディングをどうにかせねばならない、ということはわかっていたものの、しかし、何をやったらいいのかわからない。

そうか、わたしは単語力が圧倒的に不足している!と気が付いたのは2022年1月。(←遅いw)

そこから、勉強方法を大きく変更しました。

教材と勉強方法

勉強方法を考えると、語学教室に通うなど、いろんな選択肢があると思います。

わたしの場合は、コロナ禍での勉強だったこと、家にいるのが好きなタイプだったこと、あまりお金をかけたくない、とにかく単語力が不足してる!そんな理由もあって基本的にはテキストなどでの自習がメインにしました。

使用した教材①『金のセンテンス』

『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス (TOEIC TEST 特急シリーズ)』

TEX加藤さんというTOEIC界では非常に有名な英語教師方が書かれた本です。

著作も非常に多く、特にこの本は100万部突破ということもあり、TOEICを受験したことがない人でも聞いたことがある、見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

この本は、一つのセンテンス(文)に複数の頻出単語が入っていて、この一冊の中に全部で360個のセンテンスがが入っています。

ハレエマ
エマちゃんはこの本を一番使っていたよね。
エマ
そうだね。単語がわかれば多少文脈を想像できるかもと思っていたので、とにかく単語の量を増やせるように努力してました。

『金のセンテンス』を選んだ理由

もちろん100万部も売れていて「みんなが使ってるようだから」というのも一つの理由なのですが…(笑)

単語を一つ一つ覚えていくよりも、センテンス(文章)の中に入っている単語であれば、状況を具体的にイメージすることができるので、比較的覚えやすいのでは?と考えたからです。

もともとわたしはあまり英語を勉強してこなかったのでそもそも知らない単語が多く、単語のインプットが足りないという自覚がありました。

また暗記に対してが苦手意識があり、何かと関連づけないと覚えられないという意識もありました。

それをこの本であれば少し解消できるかもと思ったのが大きな理由で、実際この本を選んでよかったなと思っています。

エマの『金のセンテンス』での勉強方法

まずは、①書いて②聞いて③声に出して読む、を繰り返し、とにかく進む。一日15センテンス程度進んでいきました。

そして、記憶の定着化を図るため、3日(45センテンス)進んでは戻り、3日進んでは進んでは戻りを繰り返しました。

戻るときには、単語を覚えているか(英単語を見て意味が分かるかどうか)を確認していました。

覚えていなければそのセンテンスをもう一度、①書いて②聞いて③声に出して読む、というのを繰り返していきました。

もちろん金のセンテンスの単語を全部覚えたわけではありません。

完璧は求めず、とにかく前に進むことを意識していました。

エマ
ちなみに、試験の日までに360センテンス中300センテンスまでしか進めませんでした(笑)この勉強法は引き続き続けていく予定です🙌

使用した教材②『文法問題出る1000問』

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』

この本も先ほどと同様、TEX加藤さんというTOEIC界では非常に有名な英語教師方が書かれた本です。

これも問題の量は非常に多く、とにかく量をこなしたいという人はこの本で勉強するのはおススメです。

エマの『文法でる1000問』勉強方法

この本は解説が非常に丁寧と評判が良かったので購入しました。

しかし、わたしは文法に関しては正直、分詞構文?仮定法?なにそれ?状態で、文法のどこでつまづいているのか「何がわからないのかわからない」お手上げ状態の人間。

正直(わたしのような)文法の基礎ができていない人に対しては、わかりやすく説明してくれているわけではなかった(少なくともわたしははわからないものが多々あった)ので、

わたしは英語の文法書(『総合英語FACTBOOK』)と合わせて使っていました。

問題を解いて、解説を見てもさっぱりわからないところは文法書を参照しに行くという地道な作業を行っていました。

この本も全部やりきったわけではなく、半分弱くらいで試験本番を迎えました(笑)

 

勉強の習慣化(別記事にて紹介予定)

勉強を自習メインに切り替えるためには、誘惑に負けずに自習する環境を作ることが重要になってきます。(それが自分でできる人、ほんとに尊敬です)

わたしはもともと誘惑に負けやすいタイプだと自覚していたので、自習したい仲間を集めてDiscordアプリ(ビデオ通話機能)を使って、みんなと一緒に自習するようにしました。

名付けて「もくもく勉強会」!!

これがなかなか良くて、平日は毎日3時間ほど自習ができています。

これについてはまた別記事にて紹介したいと思います。

まとめ

以上がわたしの使ったテキストと勉強方法の紹介になります。

繰り返しにはなりますが、あくまでわたしがやっていた勉強方法の紹介になります。

皆さまそれぞれ状況は違うと思いますし、これが絶対正しい!!と思って紹介しているわけでもありません。

また640点取ってみて思うのは、正直全然英語も読めないし、まだまだこのままではコミュニケーションに難ありだなって感じてます。

エマ
引き続き目標の800点を目指して頑張ります!

英語の道はつづくよどこまでも~~(笑)

さいごに

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